ローソク足(そーろくあし) 確認する最大のポイントは「始値より上がったかどうか」ではない 初心者向け専門用語の説明

マーボー春雨が好きですが、外食先で見かけたことがありません。どこに行けばプロのマーボー春雨が食べられるのだろう?

こんはんば。わさびです。

このブログは、株式投資初心者のわさびと、先輩株式投資家である夫のアドバイスで成り立っています。


きょうは、株式投資の超初心者が勘違いしがちなローソク足の読み方について説明しようと思います。

■ローソク足(ろーそくあし)

ローソク足とは、株価を確認するときに必ず出てくる、あの白黒の棒線のことです。(システムによっては違う色かもしれません)

イラストや画像を載せることができたら、もっと分かりやすいのですが、技術不足です。

(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
春までには、画像の加工を覚えたい


さて。

ローソク足といえば、株式投資を考えたときに必ず目にしますよね。

みなさんは、どこをチェックしていますか?

始値より終値が上がっているか、下がっているか。でしょうか。

わたしは株式投資を始めたころ、上がっているか、下がっているか、そればかり気にしていました。

ですが、このローソク足、本当にチェックするべきポイントは、そこでは無いんです。

ポイントは、ひげの部分です。ひげとは、ローソク足の上下に伸びている線のことだよ。


3ケ月前(・∀・)超初心者わさび 
ひげいる?上がったか、下がったかだけ知りたい。

|ω・)先輩投資家の夫
……。


例を2つ出します。あなたは、どちらの株が買い時だと思いますか?

(・∀・)わー

例その1
始値 2,500
11:00 3,500
14:00 4,500
終値 2,800

例その2
始値 2,500
11:00 1,000
14:00 1,200
終値 1,800

さて、どちらでしょう。

(・∀・)3ケ月前の初心者わさび
その1に決まってるよね!始値より株価が上がってるよ。

レベルアップした、現在のわさびはこう考えます。

例その1は、始値よりも終値が上昇しています。ですが、間の数字を確認してみると、大きく上昇した後に、最後にかけてガクンと下がってしまっています。

あなたが、この株を所有しているとしたら、さらに下がる可能性が高いので、売り払いたい気持ちになりますよね。

この日の動きを見ていた投資家は、急いで買うことはしないでしょう。とりあえず、様子見するタイミングです。

でも、初心者の場合、昨日より高くなっているから、明日も上がるに違いない。と、新しく取得してしまうことが多いです。

売りたい人が多いのに、買いたい人は少ない。つまり、だんだん株価が下がる可能性が高いです。

一方、例その2は、始値より終値が下がっていますが、大きく下降したのちに、徐々に上がっている段階です。この株を欲しいと思っていた投資家たちは、さらに買いたくなりますよね。

あなたがこの株を所有しているとしたら、いま売りたいと思いますか?このまま上がり続ける可能性が高いから、売りたくない。

売る人が少ないのに、買いたい人が増えます。だから、だんだん株価が上昇する可能性が高いです。

正解は例その2 こちらが買い時の株です。


この変化が起こっていることを、パッと知ることができるデータが、ローソク足のひげ(上下に伸びている部分)です。

ひげの部分が、上だけ、下だけ、上下にある、さらに株価が上昇しているか、下降しているか、正確に読み取って、それぞれの売買ポイントに気づくことが、初心者のはじめの試練です。

(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
難しいよね。





株式投資に関する無料サイト

■勝ち株ナビ今週の急騰銘柄を無料公開!

■常勝株ジャーナル圧倒的な投資情報力!注目銘柄を無料公開!


にほんブログ村 株ブログ 株初心者本人へ

テーマ : 初心者の株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

わさび

Author:わさび
株式投資初心者
2017年11月より開始
27歳京都で暮らす

家族
先輩株式投資家の夫
息子0歳

好きな有名人
稲盛和夫(京セラ創業者)

最新記事
カテゴリ
株式投資